
キャップの底にプロッキーで色を塗り、水を入れると色水になることを発見した子ども達。

楽しそうな声が聞こえると、「僕、私もやりたい!」との声がたくさん聞こえてきました。
キャップに限らず、卵パック・透明のコップなど様々な素材を用いて実験を楽しんでいましたよ。

たくさんの色が出来上がると、色ごとに分けてみたり、混ぜてみたりする様子がありました。
同じ紫でも濃さで色が違う事に気づく子や、1つの色でも「黄色」「オレンジ」と感じる色が違ったりと、子どもならではの気づきが多く見られましたよ☺︎

〜おまけ〜
ある子の気づきから、ペンはペンでも油性と水性で種類を変えて色水を作ってみることにしました。
油性の方は色が変わらず、水性は色が変わる違いに気づき「(油性は)匂いが臭いから水に溶けないんじゃない?」「(水性は)手を洗ったら綺麗になるから色が変わるのかな?」と様々な意見が飛び交っていました。
子ども自身、違いに気づく事でさらに実験が盛り上がっていましたよ。
ぜひ、お家でも楽しんでみてください☺︎
