
すみれ組で飼っていた、カブトムシとカタツムリが動かなくなっていることに気づき「ねえみて!うごかなくなってる・・・・。」「しんじゃった・・・・」と少し悲しげな様子の子どもたち。
少し難しい話にはなってしまいますが、子どもたちと一緒に『命について』考えてみると、餌がなくなっていること、お水がないことに気づきました。
「ごはんが たべられなくて かわいそうなんだ」「おうちに かえれないんだね」と思い思いに考える姿が見られていましたよ。

「つちに うめてあげようよ!」「いいね!おはかを つくろうか!」という案も出てきて、土に埋める準備がスタートしましたよ。
順番にスコップで穴を掘り、「げんきでね」と、カブトムシとカタツムリにお別れをしました。

子どもたちが、「まわりに ごはんも いっぱい かこうかな!」「ごはん たべれなくて かわいそう」「かぶとむしと くわがた なかよしの え かいた!」とカブトムシとカタツムリに向けて絵を描く姿も見られていましたよ☺︎

子どもなりに昆虫の命について考え学ぶ機会になりました。
子どもたちが描いた素敵な絵です☺︎
みんなの‘’ありがとう‘’の気持ちがきっとカブトムシやカタツムリへ届いていますね⭐︎
