おやつ作り(じゃがもち):さくら組

「簡単に剥けるね。」
「簡単に剥けるね。」

 今日は、待ちに待ったさくら組のおやつ作りの日!

 

エプロン、三角巾、マスクを身に着け、スタートです。

 

まずは、蒸かしたじゃがいもの皮を剥いていきます。

「大きいお芋も、小さいお芋も、全部剥いて良いんだよね。」「スルスル剥ける〜。結構簡単かも。」と、この作業は、楽々の様子でした。

「こねこねするの楽しいね。」
「こねこねするの楽しいね。」

 次に、じゃがいもをつぶし、片栗粉を入れ、混ぜていきます。

 

こねこねするのは、得意分野で、とっても上手。

こねる順番を決めて、混ぜていくと、

「すごい!じゃがいもがどんどん崩れてきた。」

「こねこねしてくと、なんかまとまってきたよ。」

と、かたちが変わり、一まとまりになっていくことに喜んでいました。

「いくつになったかな〜。」
「いくつになったかな〜。」

 次に形成です。小さな楕円形になるように、整えていきます。

 

すると、「あっ!いいこと考えた。お団子を作って、それを、ギュッて潰すと、綺麗な形になるよ。」と、気付いた子がいて、みんなに広めてくれました。

自分たちで気づけるのって、すごいですね。

 

そこから、きれいな○になると、「見て!これきれいにできた!」「ほんとだ−。」と見せ合いっこしながら作っていました。

できあがりまで、もうすぐだ!
できあがりまで、もうすぐだ!

 最後に焼く作業です。

ホットプレートを使い焼いていきます。

 

焼き目がついたのが見えると、

「わー。良い色がついてきたよ。」

「もう、食べたくなっちゃうー。」と、今にもヨダレが垂れてきそうな会話が、あちこちで、聞こえていきました。

 

ちなみに、先生が注いでいる調味料も、『大さじ1』などを自分たちで計った合わせ調味料が、使われているんですよ。

「ほっぺが、落ちそうなくらいおいしい〜。」
「ほっぺが、落ちそうなくらいおいしい〜。」

 そして!恒例になりました、帰りのおやつの時間に他のクラスへの、お届け。

 

もちろんさくら組のみんなも、お皿を用意し・・

「やーーーーーーっと、食べられる。」と、わくわくしていました。

 

食べ始めると、

「おいしい!おいしすぎる!」「先生〜。ほっぺが落ちそうなんだけど、どうしよう〜。」と、頬に手を当てている子もいました。

よっぽどおいしかったんですね。

他のクラスのお友達からの、「もっと食べたかったぁ。」の声に、大成功を感じられたようです。