稲の様子②:さくら組

ひもを持って集合しました。何に使うのでしょうか。
ひもを持って集合しました。何に使うのでしょうか。

 さくら組が育てている稲、今日はその後を紹介します。

 子ども達が「マジック!」とか言っていた黄色いひも。

 

 もちろんみんなで「ほら、まっすぐ」という例の手品をするはずもなく、ひもは長さを測るために使います。

 

 だいたいの子が、前回測ったときの倍以上の長さに育っていました。

 

協力し合って、測っています。
協力し合って、測っています。

 先を土のところに付けて、一番長い葉とひもをにぎり、マジックで印を付けます。

ひとりでは難しいので、ふたりで協力して測っていました。

 

 長さもさることながら、分けつが始まったので、稲が2本3本に分かれています。こちらもよく観察してほしいところです。

 

 長さを測るのに手間取ったので、今日はここまでで時間切れのよう。

明日子ども達がどのように観察日記を書くのか、楽しみです。