おわかれ遠足:さくら組

エントランスから見るアトリウム
エントランスから見るアトリウム

 あいにくの雨です。

 

 行き先を変更して向かったのは、ここ。

モリコロパークにある、愛知県児童総合センターです。

まずは、ワークショップ。
まずは、ワークショップ。

 中央にそびえるチャレンジタワーにすいよせられそうな、子どもたちをなだめて向かったのが「あそびのスタジオ」。

 

 手前の大判焼き状の土粘土を、糸で切ってつなげて遊びました。

 

 子どもたちは、粘土の切り口や切る感触に感心しながら,自分なりの「建物」や「町」を作っていました。

床の素材も違って,感覚的にも楽しい遊具
床の素材も違って,感覚的にも楽しい遊具

 ワークショップの後はしばし解散して,建物中を探検して回ります。

 

 いろいろな物を、見たり触ったり乗ったりして楽しんでいました。

 

特殊合成された画です。
特殊合成された画です。

 なかにはこんな場所も!

 

 「光の発見ゾーン」では,青色の背景による特殊合成技術が体験できます。

 

 

まずはレベル1。
まずはレベル1。

 お弁当とおやつの交換が済んだ後は、「ハンティング・ワード」で遊びます。

 

建物中に隠された文字。 集めた後、隠された言葉がわかったらゴール。

 

レベル1,2,3と3枚チャレンジできます。

情報交換中
情報交換中

 レベルが上がるにつれて難しくなってきて、一緒に探している私たちも頼りにされても困る部分が出てきます。 

 

 「あの先生はヒント出してくれたよ!」なんて容赦ない言葉も。みんな必死だから出てくる言葉です。

 

 こうやって顔を合わせたときには、(こっそり)情報交換をしました。

思案中?
思案中?

 チャレンジタワーにはこんな通路も。

 

 手に「ハンティング・ワード」の紙を持っています。探しているのでしょうか? 思案しているのでしょうか?

スタートとゴールのある場所。
スタートとゴールのある場所。

 はじめてから1時間。

 

 ほとんどの子がゴールできたようです。

 

 この後しばらくして帰路につきました。

 帰りのバスの中でもビンゴの続きとビデオで大盛り上がりでした。